用語集
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あ行
- IMF
- 国際通貨基金の略。世界のお金の流れを安定させ、国同士の経済トラブルを防ぐための組織。
- IAEA
- 原子力の技術が恐ろしい兵器に使われないよう見張り、平和利用を進める世界的な組織。
- ICC
- 戦争犯罪や大量虐殺など、世界で最も重大な罪を犯した個人を裁くための国際的な裁判所のことです。
- 赤字
- 入ってきた収入よりも、出ていった支出の方が多くてマイナスになっている状態のこと。
- 赤字国債
- 国の収入が足りないときに、穴埋めのために発行する国の借金のこと。
- 秋の味覚
- 秋においしくなる食べ物のこと。サンマや栗、きのこなどが有名です。
- アジア開発銀行
- アジアの国々の経済発展や貧困の解決を助けるために、お金を貸したり技術を教えたりする国際的な銀行です。
- アジアの虎
- かつてアジアで力強く急速に経済を成長させた国や地域を、勢いのある虎に例えた呼び方のことです。
- アナウンス効果
- 政府や中央銀行が情報を発信することで、人々の予想や行動を変え、経済に影響を与えようとすること。
- アメリカ・ファースト
- アメリカの利益を何よりも優先するというトランプ大統領の政治的な考え方や方針のことです。
- 安全保障
- 外国からの攻撃や脅威から国や国民の平和な暮らしを守るための取り組みのことです。
- アンソロピック
- アメリカにある先端的なAI(人工知能)を開発している有名な新興企業のこと。
- 安保3文書
- 日本の安全を守るための防衛計画や目標をまとめた、3つの重要な文書のことです。
- 意見募集
- 新しいルールや計画を決める前に、住民や専門家から広く意見を集めて参考にすること。パブリックコメントとも呼ばれます。
- イコールアース図法
- 球体である地球を平らな地図にするとき、各国の面積の比率が正確になるように計算して描く方法のこと。
- 意思決定
- 組織やグループで、何かをどうするかという最終的な方針を決めること。
- 一任
- 自分の判断や決断権限を、信頼できる特定の人や幹部にすべて任せること。
- 一般会計
- 国や自治体の基本的な活動に使われるお金の管理方法で、主に税金を収入として教育や福祉などに支出される。
- 一般討論演説
- 国連総会の場で、各国のリーダーが自国の考えや世界に向けた提案を順番に発表するスピーチのこと。
- 一服
- 激しく続いていた変化や動きが、一時的に落ち着いて休みの状態になること。
- 意図しない動作
- 作った人が想定していなかった方法で、AIが勝手に判断して動いてしまうこと。
- イノベーション
- 新しい技術やアイデアを取り入れて、世の中の仕組みを新しく変えること。
- インド太平洋
- インド洋から太平洋にかけての広い海域のこと。世界経済の中心地であり、多くの国が関心を持っている地域です。
- インバウンド
- 海外から日本へやってくる観光客のこと。訪日外国人旅行とも言います。
- インフラ
- 道路、水道、電気、空港など、私たちが生活したり仕事をしたりするために必要な社会の基盤のことです。
- インフレ
- 世の中のモノやサービスの値段が全体的に上がり続けること。
- EEZ(排他的経済水域)
- 海岸から約370キロメートルまでの、その国が魚をとったり資源を使ったりできる権利を持つ海のこと。
- ECB
- ヨーロッパ(ユーロ圏)全体の金融政策を決めている中央銀行のことです。
- ETF
- いろいろな会社の株を詰め合わせたパック商品のようなもので、証券取引所で売買できる投資信託のこと。
- EV
- 電気を充電してモーターで走る電気自動車のことです。
- EU
- ヨーロッパの多くの国々が参加しているグループで、一つの国のように経済や法律のルールを協力して作っています。
- 失われた30年
- 1990年代初めのバブル崩壊以降、日本で景気の低迷や低成長が約30年間にわたって続いた期間のことです。
- エコノミークラス
- 飛行機の座席の中で最も運賃が安いクラスのことです。
- S&P500
- アメリカの主要な500社の株価をもとに計算される、市場全体の動きを示す代表的な指標です。
- SNS
- インターネット上で、自分の考えを発信したり、他の人と交流したりできるサービスのことです。
- エッセンシャルサービス
- 電気、水道、通信、医療など、私たちの生活を維持するために欠かせない社会的なサービスのこと。
- エネルギー
- 電気やガソリン、ガスなど、建物や車、機械などを動かすために必要な力のもとのことです。
- エネルギー安全保障
- 国や人々の生活に必要な石油や電気などを、いつでも遅れず手頃な価格で確保できる仕組みや状態のことです。
- エネルギーの多角化
- 石油やガスなどの仕入れ先を一つに絞らず、いろいろな国に分けることで、トラブルが起きても困らないようにすること。
- FRB
- アメリカの中央銀行のことで、金利をコントロールして物価の安定や景気の調整を行う組織。
- FX
- 外国のお金を売買して、その差額で利益を狙う取引のこと。外国為替証拠金取引の略です。
- エルニーニョ現象
- 太平洋の海水の温度が通常より高くなり、世界各地で異常気象を引き起こす現象のことです。
- 円高
- 外国のお金と比べて、日本円の価値が上がることです。
- 円高ドル安
- 円の価値が上がり、ドルの価値が下がることです。少ない円で1ドルと交換できるようになります。
- 円安
- 外国のお金と比べて、日本のお金の価値が下がることです。海外からの輸入品が高くなります。
- AI
- コンピュータが人間のように考えたり、判断したりできるようにする技術のことです。
- AIのトレーニング
- AIに大量のデータを読み込ませて、賢くするための学習プロセスのこと。
- AIモデル
- AIが学習した結果、知識や判断のルールが詰まったプログラムの塊のことです。
- APEC
- アジア太平洋経済協力の略で、太平洋を囲む21の国や地域が経済や貿易で協力し合う集まりのことです。
- 横領
- 自分が管理を任されている会社や他人の物を、勝手に自分のものにしてしまう犯罪のことです。
- 沖縄・北方担当大臣
- 沖縄の発展や、北方領土の問題解決に向けて、国としての方針をまとめたり交渉したりする役割を持つ大臣。
- オックスフォード・エコノミクス
- 世界中の景気や経済の動きを分析して予測を発表している、イギリスの有名な調査会社。
- 覚書
- 国同士や会社同士が、話し合った内容を忘れないように、また約束を守るために交わす書類のことです。
- 折りたたみスマートフォン
- 画面自体を本のように折りたたむことができ、開くと大画面として使える新しいタイプのスマートフォン。
- 卸売価格
- 生産者からお店などが仕入れるときの値段のことです。
- オンチェーン金融
- 預金や株式などの資産をブロックチェーン上で管理し、仲介者を介さずに直接取引を行う仕組みのこと。
- OCA
- アジア・オリンピック評議会のこと。アジアで行われるスポーツ大会をまとめたり、ルールを決めたりする組織です。
- OTC類似薬
- ドラッグストアなどで買える市販薬と、成分や効き目がよく似ている病院処方の薬のこと。
- ODA
- 発展途上国の経済や社会の発展を助けるために、政府が行う資金や技術の支援のことです。
か行
- 改ざん
- 書類やデータなどの内容を、自分の都合が良いように勝手に書き換えて偽ること。
- 会社四季報
- 日本の上場企業の業績や将来の予想などを、年に4回まとめて発行している分厚い情報誌のことです。
- 海水温
- 海水の温度のこと。これが上がると住める魚の種類が変わるなど、海の中の環境に大きな影響を与えます。
- 会談
- 国のリーダーなど重要な立場にある人たちが、直接会って大事な話し合いをすることです。
- 改定値
- 一度発表した統計データに対して、後から届いた詳しい情報を加えて計算し直した最新の数値のこと。
- 会派
- 国会の中で、同じような考えを持って一緒に活動するために作られる議員のグループのこと。
- 海兵隊
- アメリカ軍の一部で、海と陸の両方で活動する専門の部隊のこと。
- 価格転嫁
- 原材料費などが上がった分を、販売する製品やサービスの値段に上乗せして、取引先や消費者に負担してもらうこと。
- 閣議
- 総理大臣と各部門の大大臣たちが集まって、国の方針や大切な決まりごとを話し合って決める会議のこと。
- 閣議決定
- 内閣総理大臣とすべての大臣が全員一致で国の重要方針を決めることです。
- 核兵器
- 原子力の非常に大きなエネルギーを利用して作られる、極めて強い破壊力を持った兵器のこと。
- 核保有国
- 核兵器(とても破壊力が強い爆弾)を持っている国のこと。
- 閣僚
- 内閣を構成する大臣(財務大臣や外務大臣など)のことです。
- 家計調査
- 国が全国の家庭にお金の使い方を教えてもらい、日本全体でどんな買い物をしているかを調べる調査のこと。
- 駆け込み重要
- 値上げやお得な制度の終了直前に、人々がいっせいに物を買おうとすることです。
- カスハラ
- 「カスタマーハラスメント」の略で、お客さんが立場を利用して働く人に暴言や無理な要求などの迷惑行為を行うこと。
- 活性化
- 社会や経済などの動きを活発にし、元気で豊かな状態にすることを意味します。
- 滑走路
- 飛行機が離陸したり、着陸したりするために使う、平らで長い道のことです。
- 稼働率
- 工場などの設備が、全能力に対してどれくらいの割合で実際に動いているかを示す指標。
- 過半数
- 全体の半分を超えている人数のことです。物事を決める時に必要な数です。
- 株
- 会社が事業を行うために集めた資金の証明書のようなもの。これを持つことで、会社の利益の一部を受け取る権利が得られます。
- 株価
- 会社の株の値段のことです。会社の業績や将来への期待によって毎日変わります。
- 株価指数
- たくさんの株の値段をまとめて、市場全体がどれくらい元気かを数字で表したものです。
- 株式市場
- 会社が発行した株を、投資家たちが売ったり買ったりする場所のことです。
- 加盟店
- クレジットカードや電子マネーなどが使えるように契約しているお店のこと。
- カルテル
- 同じ業界の会社同士が、値段を下げないようにしたり、売る量を決めたりして、競争を避ける不正な約束のこと。
- 為替
- 異なる国のお金を交換すること、またはその比率(為替レート)のことです。
- 為替介入
- 通貨の価値が急激に変わりすぎないよう、政府や中央銀行が市場でお金を売り買いして相場を調整すること。
- 為替相場
- 日本円とアメリカドルなど、異なる国の通貨(お金)を交換するときのレート(割合)のこと。
- 環境省
- 公害を防ぎ、自然環境の保護やゴミのリサイクルなどを推進する日本の行政機関。人々の安全で豊かな暮らしを守る役割を持つ。
- 関西経済連合会
- 関西地方の企業が集まって、地域の経済発展や社会の問題について話し合うグループのこと。
- 幹事長
- 政党の全体をまとめたり、大事な決め事や人事の調整を行ったりする中心人物のことです。
- 幹事長代行
- 政党の仕事やまとめ役を担当する最高責任者「幹事長」を助ける役職のことです。
- 関税
- 外国から輸入するモノに対して、自国の産業を守るなどの目的でかかる税金のこと。
- 官邸
- 内閣総理大臣が仕事を行ったり、重要な会議を開いたりするための場所。
- 干ばつ
- 雨が長い間降らず、水不足になって農作物などが育たなくなること。
- 官房長官
- 内閣のまとめ役であり、政府のスポークスマンとして毎日記者会見を行う重要な役職です。
- 官僚
- 国の政策を考えたり、法律に基づいて実際に仕事を進めたりする専門的な公務員のこと。
- 外交
- 国や地域同士が話し合いを行い、関係や協力を深める活動のこと。
- 外国為替市場
- 世界中の異なる国のお金を交換する取引が行われる場所のことです。
- 概算要求
- 国の各省庁が、来年度の活動に必要な予算の大まかな見積もりを財務省に提出して要求すること。
- 外相
- 外務大臣の略称で、国を代表して他の国と話し合いや交渉を行う仕事をしている人。
- 街頭演説会
- 政治家が駅前などの外に出て、自分の考えや政策をマイクを使って直接市民に伝える活動です。
- 外務次官
- 外国との交渉を担当する役所(外務省など)で、大臣の次に偉い実務のリーダー。
- 外務大臣
- 日本と外国との関係を調整し、外交を行うための責任者です。
- ガラスの天井
- 女性や少数派が、組織内で昇進しようとする際に、目には見えないけれど突破できない壁があることを指す言葉です。
- 岩盤支持層
- どんな状況になってもその政治家やグループを絶対に支持し続ける、とても硬く強いファンのことです。
- ガードレール
- AIが危険な行動や間違った行動をしないように、あらかじめ決めておく制限やルールのことです。
- 基幹インフラ
- 電気、水道、通信、交通など、人々の生活や経済活動を支えるために絶対に欠かせない重要な設備や仕組みのこと。
- 危機管理
- 予想外のトラブルが起きたとき、被害を最小限に抑えるために素早く対応すること。
- 企業物価指数
- 企業の間で売り買いされるモノの価格が、以前と比べて全体でどれくらい上がったり下がったりしたかを表す数値のことです。
- 基準値
- 法律などで決められた、安全に使うための薬や成分の限界の量のこと。
- 規制改革
- 時代に合わなくなった古いルールや法律を見直し、新しい技術やサービスが使いやすくなるように変更すること。
- 既成事実化
- すでに行われてしまったことを理由に、周りに「仕方ない」と認めさせること。
- 期待
- 経済学では、人々が将来の物価や景気がどうなるかを予想することを指します。
- 基地問題
- 沖縄県にあるアメリカ軍の施設を、今後どのように移動させたり減らしたりしていくかについての議論や課題のこと。
- 機微データ
- お金の管理や健康状態など、他人に知られたくない個人の非常に大切なデータのこと。
- 寄付
- 金銭や物品を無償で提供すること。政治家への寄付は、賄賂(わいろ)を防ぐために法律で細かく制限されています。
- キャスト
- 映画やテレビドラマなどの作品に出演して、登場人物を演じる俳優たちのこと。
- キャラバン
- グループでいくつかの場所を順番に巡りながら、自分たちの意見を伝えたり呼びかけたりする移動活動のことです。
- キャンペーン
- 商品やサービスを多くの人に利用してもらうために、期間限定で行う特別な宣伝やイベントのことです。
- 給付
- 国や自治体がお金やサービスを国民に配ることです。
- 給付金
- 国や自治体が、特定の目的のために国民に支給するお金のことです。
- 協議会
- 特定のテーマや問題について、関係する人たちが集まって話し合いを行うための会議のことです。
- 協業
- 複数の企業や人が、お互いの強みを出し合って協力して仕事をすることです。
- きょうじ
- 自分の仕事や立場に対して持つ、誇りや自信のことです。
- 強じん化
- 災害や急なトラブルなどの問題が起きても、社会や仕組みが簡単に壊れないように強くすることです。
- 協調
- 同じ目的のために、複数の国や組織が互いに力を合わせて行動することです。
- 協調介入
- 複数の国の政府や中央銀行が協力し、同時に市場でお金を売り買いして為替相場を動かすこと。
- 共通ポイント
- 一つの会社だけでなく、提携している街のいろいろなお店やネットショップでまとめて貯めたり使ったりできるポイントのこと。
- 協定
- 国と国などの間で話し合って決めた、公式な約束やルールのことです。
- 許可制
- 何かを行う前にあらかじめ役所などに申請し、お許しをもらわないと実行できない仕組みのことです。
- 巨額損失
- 会社がとても大きな金額のお金を失ってしまうこと。
- 虚偽情報
- 事実ではないのに、あたかも本当のことのように作られた情報のことです。
- 近畿経済産業局
- 経済産業省の地方機関の一つで、近畿地方の産業の発展や経済活動のサポートを行っている役所。
- 緊急無償資金協力
- 災害や紛争で困っている国に対し、返済の義務がないお金を日本が提供して支援する仕組みのこと。
- 金獅子賞
- ベネチア国際映画祭で、出品された作品の中から一番優秀だと認められた映画に贈られる最高賞のことです。
- 金銭授受
- お金を渡したり受け取ったりすることです。政治の場で不正な目的で行われると問題になります。
- 金融市場
- 銀行や投資家など、お金を貸したい人と借りたい人が取引をする場所や仕組みのことです。
- 金融政策
- 中央銀行が金利などを調整して、世の中に出回るお金の量をコントロールし、景気や物価を安定させること。
- 金融政策決定会合
- 日本銀行の役員が集まり、世の中のお金の量や金利の基準をどうするかを話し合って決める会議。
- 金融庁
- 銀行や保険会社、証券会社などがルールを守って正しく運営されているかを見守り、指導する国の役所です。
- 金利
- お金を借りたり預けたりするときに支払われたり受け取ったりする利息の割合のことです。
- 議案
- 議会などで話し合って決定するために提出される、法律や決定事項の案のことです。
- 議員会館
- 国会議員が仕事をするために、国会議事堂の近くに用意された建物のこと。
- 議事要旨
- 会議でどのような意見が出され、どんな議論が行われたのかを短く分かりやすくまとめた記録のことです。
- 議長
- 会議の進行を行い、話し合いの場を取りまとめる一番のリーダーのことです。
- 行政
- 法律や予算に基づいて、国や地方自治体が実際に社会のルールを守らせたり、サービスを提供したりする活動のこと。
- 業績
- 会社が事業を行って得た仕事の成果や、稼いだお金の成績のことです。
- 業務停止命令
- 法律やルールを破った会社に対し、国が「しばらくの間、仕事をしてはいけません」と命じる厳しい罰のことです。
- クレジットカード情報
- カード番号や有効期限など、買い物をするために必要な大切な情報のこと。これが漏れると悪用される危険があります。
- グローバル経済
- 国境を越えて、人や物、お金が世界中でやり取りされる経済の仕組みのことです。
- 軍国主義
- 軍事力を何よりも優先し、軍隊の力で国を動かそうとする考え方のこと。
- 経営再建
- 赤字などでピンチに陥った会社が、事業の見直しや無駄の削減を行って業績を回復させること。
- 経営戦略
- 会社が目標を達成するために、どのような商品を作り、誰に売り、どうやって利益を出すかを決める計画のこと。
- 経営統合
- 複数の会社が互いに協力し合うため、ひとつのグループにまとまって一緒に会社を運営していくこと。
- 経営破綻
- 会社が借金を返せなくなったり、お金が回らなくなったりして、仕事を続けることができなくなる状態です。
- 景気
- 世の中のモノやサービスの売れ行きが良く、お金がたくさん回っている状態のことです。
- 景気討論会
- 経済の専門家が集まり、現在の経済状況や将来の予測について意見を交わす会議のこと。
- 経済
- 世の中でお金やモノ、サービスが買われたり売られたりしてグルグル巡る仕組み全体のことです。
- 経済安全保障
- 生活や産業に必要な重要な物資や技術が途絶えないようにし、経済の面から国の安全を守ることです。
- 経済安全保障担当大臣
- 重要な技術やデータが他国に漏れるのを防ぎ、国の経済や国民の暮らしを守る仕組みを作る政治家の役職。
- 経済委員会
- 特定の国や地域との間で、ビジネスや貿易をスムーズに進めるために話し合う専門家の集まり。
- 経済活性化
- 商品の売り買いやお金の流れを活発にして、地域の暮らしや商売を元気にすること。
- 経済学
- 限られた資源やお金を、社会全体でどう使えばみんなが豊かに暮らせるかを研究する学問のこと。
- 経済学部
- 世の中のお金やモノの流れ、会社や国の仕組みなどを専門的に学ぶ大学の学部です。
- 経済交流
- 国や企業の間で、ものやサービス、お金の売り買いを行って関わりを深めること。
- 経済産業省
- 日本の経済を元気にしたり、会社の商売に関するルールを整えたりする国の役所のこと。
- 経済産業大臣
- 日本の産業や経済が元気になるように、ルールを作ったり支援したりする仕事のリーダー。
- 経済財政諮問会議
- 日本の経済政策について、総理大臣や専門家が話し合うための会議です。
- 経済指標
- 国の景気の良さや物価の動きなどを数字で表した、経済の健康状態を示すデータのことです。
- 経済制裁
- ルールを守らない国に対して、貿易やお金のやり取りを制限して経済的な不利益を与えるお仕置きのこと。
- 経済政策
- 世の中のお金の巡りを良くしたり、みんなの暮らしを安定させたりするために政府が行う取り組みやルールのことです。
- 経済成長率
- 国全体の経済活動が、前の年と比べてどれくらい大きくなったかを示す数字。
- 経済センサス
- 日本国内のすべての事業所や企業の活動状態を明らかにするために、国が行う最も重要な統計調査のことです。
- 経済調査会
- 政党の中で、国全体の景気や産業の仕組みを調べ、どのような政策が必要かを話し合う専門のチームのことです。
- 経済の安定化
- 景気の急激な変化を防ぎ、物価や雇用を安定させることで、人々が安心して暮らせる状態を保つこと。
- 経済見通し
- 将来の景気がどのようになるかを、データをもとに専門家が予測することです。
- 経常収支
- 国が海外と行ったモノやサービスのやり取り、投資による利益などをすべて合計した、お金の収支のことです。
- 係争地帯
- どの国の土地なのかが決まっておらず、複数の国が自分のものだと主張して言い争っている地域。
- 経費
- 仕事をするために必要な費用のこと。会社のお金から支払われます。
- 契約
- 法律上の効果を生み出す約束のこと。買い物をしたりサービスを受けたりする際にも成立します。
- 軽油
- 主に大型トラックやバスなどを動かすディーゼルエンジンに使われる石油製品のことです。
- 決済
- 商品やサービスの代金を支払って、取引を完了させること。
- 決済代行
- お店とクレジットカード会社の間に立ち、カード払いの手続きをまとめて処理してくれるサービスのことです。
- 決済代行会社
- お店とクレジットカード会社の間に立ち、カード決済の処理や売上金の受け渡しをまとめて行う会社のこと。
- 決算
- 企業が一定期間(1年や半年など)の収入や支出を計算し、どれくらい儲かったかをまとめること。
- 権益
- 特定の場所で資源をとったり商売をしたりできる、法律上の権利やそれによって得られる利益。
- 県議会
- 都道府県で暮らす人々のために、地域のルールや予算の使い道を話し合って決める代表者の集まりです。
- 県議会議員
- 都道府県の住民に選ばれて、地域のルール作りや公金の使い方を決める話し合いに参加する代表者です。
- 健康保険組合
- 大企業などが独自に運営している、従業員の医療費を支えるための組織です。
- 検察庁
- 犯罪の捜査をしたり、疑いのある人を裁判にかけるかどうかを決めたりする国の組織。
- 検事総長
- 警察が調べた事件を裁判にかけるかどうかを決める「検察」という組織の最高責任者のこと。
- 建設的
- ただ反対するのではなく、物事を良い方向に進めるために、前向きに協力しようとする態度のこと。
- 憲法9条
- 日本が戦争を放棄し、戦力を持たないことを定めた憲法の条文。
- 原子力規制委員会
- 原発が安全かどうかを厳しくチェックして、ルールを守らせるための国の組織です。
- 原子力発電
- 原子核が分裂するときに出る熱を利用して、大量の電気をつく出だす仕組みのことです。
- 原子力発電所
- ウランなどの燃料が反応するときに出る熱を利用して、大量の電気を作る施設。
- 現状変更
- 今あるルールや土地の境界などを、話し合いではなく力ずくで変えようとすること。
- 減税
- 国や地方自治体が、税金の額を減らすこと。国民の負担を軽くするために行われます。
- 減税法案
- 国民が納める税金の額を減らすために、国会で話し合われる法律の案のことです。
- 原油
- 地下から掘り出したままの加工されていない石油のことで、これを精製してガソリンや軽油などを作ります。
- 後継者
- 前の人の仕事や地位を引き継ぐ人のこと。
- 攻撃の経済学
- 攻撃を行うために必要な費用や人手と、それによって得られる成果や損害のバランスを計算して考えること。
- 鉱工業生産指数
- 日本の工場や鉱山がどれくらいの量の製品を作っているかを、基準となる年を100として表した数字のことです。
- 公私混同
- 公的な立場での仕事と、個人的な都合を区別せずに混ぜてしまうことです。
- 皇室典範
- 天皇の位を継ぐ順番や、皇族のルールなどを定めた法律のことです。
- 公職選挙法
- 政治家を選ぶ選挙が公平かつ正しく行われるように、ルールを細かく定めた法律。
- 公示
- 選挙を行うことを正式に発表し、いつからいつまで選挙活動をしていいかを決める開始日のことです。
- 公正取引委員会
- 企業同士がズルいことをしないように見張り、公平な競争ができる環境を守るための国の組織。
- 厚生労働省
- 医療や年金、働く環境など、人々の暮らしや福祉に関する仕事を担当する国の役所。
- 厚生労働白書
- 厚生労働省が、日本の医療や介護、働き方などの現状と課題をまとめて毎年発表する報告書のこと。
- 構造改革
- 社会や経済の仕組みを根本から見直し、より効率的で成長しやすい形に変えること。
- 構造推定
- 実際の社会の仕組みを数学的なモデルで再現し、データを使ってその中身を推測する経済学の手法。
- 皇族
- 天皇陛下と、そのご家族のことです。
- 公邸
- 首相が日々生活するために用意されている公式な住宅のことです。
- 更迭
- 役職についている人が問題を起こしたときなどに、その人をやめさせて別の人にかえること。
- 広報
- 政府や会社が、自分たちの活動や考えを広く一般の人に知らせる活動のこと。
- 公務
- 国のリーダーや公務員などが、個人の用事ではなく仕事として行う公的な活動のこと。
- 小売価格
- スーパーや商店などで、私たちが実際に商品を買う時の値段のことです。
- 綱領
- 政党や団体が活動する上で、最も大切にしている目標や方針をまとめたもの。
- 国債
- 国が必要なお金を集めるために発行する、国による借金の証明書のようなものです。
- 国際エネルギー・フォーラム
- 世界中のエネルギーを作る国と使う国が集まって、安定した供給や環境問題について話し合う国際的な会議のこと。
- 国際刑事裁判所
- 戦争犯罪や大量虐殺など、世界で最も重い罪を犯した個人を裁くための国際的な裁判所です。
- 国際政治
- 世界中の国々が、お互いに協力したり争ったりしながら、どのように付き合っていくかというルールのこと。
- IEA(国際エネルギー機関)
- 世界中で石油やガスなどのエネルギーが不足しないように、多くの国が協力して対策を話し合う国際的な組織です。
- 国策
- 国が国全体を良くするために決めた、重要なお仕事や方針のこと。
- 告示
- 選挙の日程などを、公の場所に貼り出したりして正式に知らせることです。
- 国土交通省
- 道路や川、乗り物や土地など、国の街づくりや交通の安全を管理する国の省庁のこと。
- 国賓
- 外国の元首や首相など、政府が最も手厚くおもてなしする特別なお客さまのこと。
- 国富論
- アダム・スミスが書いた経済学の古典で、自由な市場経済の仕組みを説明した本です。
- 国民民主党
- 日本の政治グループ(政党)の一つで、働く人の生活を良くする政策などを主に提案しています。
- 国務長官
- アメリカの政府で、外国との外交や話し合いを担当する一番偉い大臣のこと。
- 国連総会
- 世界中の国々の代表が集まり、地球全体の平和や課題について話し合う年に一度の大きな会議のこと。
- 個人情報
- 氏名や住所、電話番号など、特定の個人を識別できる情報の総称。
- 個人投資家
- 会社や銀行ではなく、自分個人のお金を使って株などを買い、増やそうとしている普通の人たちのことです。
- コスト削減
- 会社が使うお金や人件費などの費用を減らして、手元に残るお金を増やすこと。
- 国会
- 国のルールや法律を作ったり、予算を決めたりする、日本で一番大切な会議の場所。
- 国会議員
- 国民の代表として選挙で選ばれ、国のルールや予算を決める話し合いに参加する人。
- 国会議事堂
- 日本の国会が開かれる場所で、法律を作ったり予算を決めたりする重要な建物。
- 国会対策委員長
- ほかの政党と話し合って、法律を作る話し合いをスムーズに進める交渉役のこと。 me
- 骨格維持
- 全体の中心となる大事な部分や重要な役職の人物を変えずに、そのまま残すことです。
- 国慶節
- 中国の建国記念日を祝う大型連休のことです。多くの人が旅行や帰省をするため、経済活動が活発になります。
- こども政策担当大臣
- 子どもの育ちや安全、いじめ対策など、子どもに関わる問題を専門に担当する政府のリーダーです。
- 雇用統計
- 国の中で働いている人の数や失業者の割合などを調査してまとめた経済データのことです。
- コンプライアンス
- 法律や社会のルール、モラルをしっかり守って正しく会社を運営すること。
- 合意形成
- 意見が違う人どうしが話し合いを行い、お互いが納得できる結論やルールを一緒につくり出すことです。
- 合区
- 人口が少ない県同士を一つにまとめて、選挙区を大きくすること。
- 5歳児健診
- 小学校入学前の子供の発達状況を確認し、必要な支援を早期に見つけるための健康診断。
さ行
- 再稼働
- 点検や安全対策のために一時的に止めていた機械や施設を、再び動かし始めること。
- 災害対策会議
- 災害が起きたときや起きそうなときに、政府や関係機関が集まって被害を減らす方法を話し合う会議です。
- 最高値
- 過去の記録の中で、一番高い値段のことです。
- 最新モデル
- 性能や機能を新しく改良して作られた、一番新しいバージョンのシステムや製品のこと。
- 再生プラスチック
- 使い終わって捨てられたプラスチックを回収・処理し、再び製品の材料として使えるようにしたプラスチック。
- 最低賃金
- 会社が働く人に支払わなければならない、法律で決められた一番低い時給や月給のルール。
- サイバー警察局
- インターネットを使った詐欺や不正アクセスなどの犯罪を取り締まり、安全を守る警察庁の部署です。
- サイバー攻撃
- インターネットなどのネットワークを通じて他人のコンピュータに侵入し、データを盗んだりシステムを壊したりすること。
- サイバーセキュリティ
- コンピュータやインターネットを、悪質な攻撃や情報の盗難から守るための対策のこと。
- 債務
- 返さなければいけないお金や、借金のことです。
- サイロ
- 小麦やお米などの穀物を大量に保存しておくための巨大な筒型の保管施設のこと。
- 先物取引
- 将来の決められた日に、あらかじめ約束した値段で商品を売り買いする取引のことです。
- 先行き不透明
- 将来どうなるのか、良くなるのか悪くなるのかが全く分からない状態のこと。
- 笹川平和財団
- 国際的な理解を深めたり世界平和に貢献したりするために活動している日本の民間団体。
- 刷新
- これまでのやり方や悪い部分を一度きれいに整理して、新しく生まれ変わらせることです。
- サプライチェーン
- 材料の調達から製造、販売を経て消費者に製品が届くまでの一連の流れのこと。
- 参議院
- 日本の国会にある2つの話し合いの場(衆議院と参議院)のうちの1つです。
- 参議院予算委員会
- 国のお金の使い道(予算)について、参議院の議員たちが詳しく質問したり話し合ったりする大切な会議のことです。
- 産業構造
- 国の中で、農業や工業、サービス業など、どの仕事がどれくらいの割合を占めているかという仕組みのこと。
- 参謀
- リーダーのそばで、作戦を立てたりアドバイスをしたりして助ける人のこと。
- 財源
- 国や自治体が事業や政策を行うために必要となるお金のこと。
- 財政
- 国や自治体がお金を集めて、それを使って公共のサービスを行う活動のこと。
- 財政赤字
- 国が1年間に使うお金が、税金などの収入よりも多くなってしまい、足りない分を借金で補っている状態のこと。
- 財政運営
- 国が税金などを集めて、それを何にどれくらい使うかというお金の管理のこと。
- 財政政策
- 政府が税金を集めたり、公共事業などにお金を使ったりして、景気を良くしようとする政策のこと。
- 財務省
- 国のお金の使い方(予算)を決めたり、税金を集めたりする国の役所です。
- 財務大臣
- 国の予算や税金、お金の管理を担当する政府のトップのことです。
- 在留外国人
- 仕事や留学などの理由で、日本に中長期間または永久に住んでいる外国人のこと。
- 資金調達
- 会社が事業を行うために必要なお金を集めることです。
- 試験販売
- 本格的に売り出す前に、限定した場所や量で試して売ってみて、お客さんの反応を調べること。
- 資源
- 生活や産業に必要な材料のことです。電気を作るための石炭や天然ガス、食べ物などが含まれます。
- 資源の多様化
- ひとつのエネルギーや仕入れ先に頼り切らず、さまざまな種類やルートを用意してリスクを減らす仕組みです。
- 視察
- 実情を調べるために、現地へ行って自分の目で確かめることです。
- 指針案
- 物事を行うときに目指すべき方向性や、守るべきルールとして考えられている計画のことです。
- 市場
- 商品やサービスが売買される場所や仕組みのことです。
- 止水板
- 建物や敷地の入口に設置して、大雨などの水が内部に入り込むのを防ぐための板のこと。
- システム改修
- 新しいルールや仕組みに合わせて、コンピューターのプログラムを作り直したり修正したりすること。
- システム障害
- コンピュータやネットワークの仕組みが故障して、正常に動かなくなること。
- したたかさ
- 困難な状況でも、自分の考えをしっかりと持ち、うまく立ち回って目的を達成する強さのことです。
- 市長
- 市役所のリーダーであり、その街の暮らしや行政に関する方針を決める最高責任者のことです。
- シミュレーション
- 本物を使わずに、コンピュータなどを使って現実と同じような状況を再現して試してみること。
- 社会参画
- 社会の活動や、物事を決める話し合いの場に、一員として参加することです。
- 社会保険料
- 病気や老後の備えとして、お給料から天引きされるお金のことです。
- 社会保障
- 病気や老後、失業などで困ったときに、国が国民の生活を支えるための仕組み。
- 社会保障費
- 年金や医療、介護など、国民が安心して暮らすための仕組みを支えるために使われるお金のことです。
- 社説
- 新聞社が特定のニュースやテーマに対して、自社の意見や主張をまとめて発表する文章のことです。
- 収益化
- インターネット上の投稿や動画が多くの人に見られることで、広告収入などのお金を得られる仕組みのこと。
- 週刊東洋経済
- 日本の経済や企業の動向を専門的に解説する、歴史のあるビジネス雑誌のことです。
- 衆議院
- 国会を構成する二つの院のうちの一つで、予算の決定や法律の制定において強い権限を持っています。
- 衆議院議員
- 国民の代表として選ばれ、国の法律や予算などを話し合って決定する国会議員のことです。
- 衆議院議長
- 日本の国会で、衆議院というグループの話し合いをまとめたり、代表したりするリーダーのこと。
- 衆議院選挙
- 国の話し合いの場である国会で働く「衆議院議員」を国民全員で選ぶイベントのことです。
- 収支報告書
- 政治活動でお金をどれだけ集めて何に使ったかを記録し、国民に公開するための書類。
- 集団予防接種
- 国や自治体が学校などで、大勢の人に対して一斉に行っていた病気の予防注射のことです。
- 首相
- その国の政府を引っ張る一番のリーダーのことです。
- 首相動静
- 内閣総理大臣の一日の行動や面会相手を記録して公表するものです。
- 出入国在留管理庁
- 外国人の出入国や日本での滞在手続き、ルール違反の取り締まりを行う国の機関です。
- 首脳会談
- 国のトップ同士が集まって、重要な問題について直接話し合う会議のこと。
- 商業地
- お店やオフィスビルなどがたくさん集まっている土地のこと。
- 少子高齢化
- 生まれる子どもの数が減り、お年寄りの割合が増えていく社会の変化のこと。
- 肖像
- 人の顔や姿のこと。写真や絵なども含まれます。
- 衝突実験
- 車をわざと壁などにぶつけて、乗っている人が安全かどうかや車の壊れやすさを調べるテスト。
- 消費者教育
- お金の正しい使い方や契約のルールを学び、詐欺などのトラブルを防いで賢い消費者になるための教育のこと。
- 消費者物価指数
- 私たちが普段買い物で支払う商品やサービスの値段が、全体としてどれくらい変化したかを表す指標のこと。
- 消費税
- 商品を買ったりサービスを受けたりするときに、価格に合わせて払う国の税金。
- 消費税減税
- 買い物にかかる税金のパーセンテージを下げること。物価高などで苦しい家庭の負担を減らすために検討されます。
- 証票
- ある事実や権利を証明するために発行される札やシールのこと。
- 商標
- 商品やサービスを他のものと区別するために使うマークや名前のことです。
- 植物防疫法
- 海外から病気や害虫が日本に入ってくるのを防ぐための法律です。輸入される植物を検査し、危険なものが入らないように管理しています。
- 所信表明演説
- 内閣総理大臣が、これからの政治をどう進めていくかという考えや方針を国会で述べること。
- 所得
- 働いたりして得たお金の合計のことです。お給料などがこれにあたります。
- 所有者不明
- 土地や建物の持ち主が誰なのか、亡くなっていたり連絡が取れなかったりして分からなくなっている状態のこと。
- 審議
- 提案された新しい法律やルールについて、政治家たちが詳しく話し合って検討すること。
- 振興
- 産業や経済を活発にして、地域や社会を盛り上げ発展させること。
- 新興国
- 経済が急激に成長していて、これからさらに発展していくことが期待されている国々のことです。
- 審査
- ルールや基準にしっかり合っているかどうかを詳しく調べて判断すること。
- 進退
- 今の自分の役職や立場にとどまるか、それとも責任を取って辞めるかということ。
- 新党
- これまでになかった、新しく結成された政治のグループ(政党)のこと。
- 審判
- 選挙などの投票を通じて、政治家や政党のこれまでの取り組みが良いか悪いかを国民が判断すること。
- 信頼
- 相手を信じて、任せられると判断すること。政治においては、約束を守り、国民のために働いてくれると信じること。
- 信頼関係
- お互いに「この人なら大丈夫」「嘘をつかない」と信じ合える状態のこと。
- CEATEC
- 最新のデジタル機器やAIなどの技術を展示する、日本最大級の展示会のこと。
- ジェンダー
- 社会的・文化的な役割としての性別のこと。男だから・女だからといった差別や決めつけをなくそうという文脈で使われます。
- ジェンダー格差
- 性別の違いによって、社会的な役割やチャンス、給料などに不平等な差があること。
- ジェンダー・ギャップ
- 政治、経済、教育、健康などの分野で、男女の間に存在する格差のこと。
- ジェンダー平等
- 性別に関係なく、すべての人が同じ権利を持ち、自分のやりたいことを選択して活躍できる社会を目指す考え方のことです。
- 事業所
- 会社やお店、工場など、経済活動が行われている場所のことです。
- 自主回収
- 製品に問題が見つかった際に、企業が自発的に商品を市場から回収して対応すること。
- 自治体
- 都道府県や市町村のように、自分たちの地域を自分たちで運営する組織のこと。
- 自治領
- ある国の一部でありながら、その地域の政治の多くを自分たちで決めることができる地域のことです。
- 実効支配
- 法律上の権利が明確でなくても、実際にその地域を自分の管理下に置いて支配している状態のことです。
- 実質消費支出
- モノの値上がり分を計算から除いて、家庭が実際に手に入れたモノやサービスの「量」を表した支出のこと。
- 実績
- 実際に取り組んで残した具体的な成果や結果のこと。
- 実戦
- 練習や訓練ではなく、本物の戦争や戦いの現場のこと。
- 実力派
- 演技などの技術や実力がとても高く、安定した評価を受けている人のこと。
- 自動車メーカー
- 車を設計し、工場で組み立てて販売する会社のこと。
- 辞任
- 自分から申し出て、ついていた役職や仕事を途中でやめることです。
- 地盤
- 選挙で政治家を応援してくれる地域の人々や組織などの支えのことです。
- 辞表
- 仕事を辞めることを伝えるための書類のこと。
- 自民党
- 自由民主党の略称で、日本の政党の一つです。
- 住宅ローン
- 自分や家族が住む家を購入するために、銀行などの金融機関から長期で借りるお金のことです。
- 重大犯罪捜査庁
- 大きな事件や政治家などの不正を専門に調べるために、韓国で新しく作られた組織。
- 重要鉱物
- 電気自動車やスマートフォンなどのハイテク機器を作るのに欠かせない、希少な金属のことです。
- 需給
- 買いたいという気持ち(需要)と、売りたいものの量(供給)のバランスのこと。
- 需要
- 商品やサービスを欲しいと思うこと、またはその量を指します。
- 循環経済
- 資源を捨てずに、修理やリサイクルをして何度も繰り返し使うことで、ゴミを減らしながら経済を回す仕組みのこと。
- 自由民主党
- 日本の政党の一つで、国会で大きな勢力を持ち政府を中心に動かしているグループです。
- 上場企業
- 証券取引所で誰でも自由に株を売り買いできるようになった、社会的に信用のある企業のことです。
- 上方修正
- 事前の予想や過去に発表したデータよりも、良い数字や高い目標へ書き換えること。
- 情報番組
- 世の中のニュースや話題を、専門家やタレントの解説を交えて分かりやすく伝えるテレビ番組のこと。
- 情報流出
- 企業や組織が管理している個人情報などの大切なデータが、外部へ漏れ出てしまうこと。
- 情報漏洩
- 秘密にすべき大切な情報が、許可されていない外部の人に知られてしまうこと。
- 情報漏えい
- 企業や組織が保有する個人情報や機密情報が、外部に漏れたり盗まれたりしてしまうこと。
- 条例
- 都道府県や市町村などの地方自治体が、法律の範囲内で独自に決めるローカルなルールのこと。
- 自律的
- 誰かに命令されるのではなく、自分で状況を判断して行動すること。
- 人口減少
- 生まれる子どもの数が減るなどして、国や地域に住む人の数が少なくなっていくことです。
- 人工島
- 海や湖を土砂で埋め立てるなどして、人間の手によって作られた島のことです。
- 人道支援
- 戦争や災害で苦しんでいる人々の命や健康を守るために、食料や医療などを提供する活動のこと。
- GCC
- サウジアラビアなど、中東の石油や天然ガスが豊富な6つの国々が集まった協力グループです。
- G7
- 日本、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、カナダの7か国による枠組みのことです。
- GDP
- 国内総生産の略で、ある国の中で一定期間に新しく生み出されたモノやサービスの価値の合計のこと。
- G20
- 世界で影響力のある20の国や地域が集まって、経済や環境などの問題を話し合う会議のこと。
- 推薦
- 政党などのグループが「この人を応援します」と認めて後押しすること。
- 数字のわな
- 目標とする数字を達成することにこだわりすぎて、現実の課題や問題点を見失ってしまうこと。
- スタートアップ
- 新しいアイデアを使って、短期間で急激に成長することを目指す新しいビジネスのことです。
- スマートポール
- カメラやセンサー、通信機能などを備え、街の安全や利便性を向上させる多機能な柱のこと。
- スルー
- 関心を持たずに通り過ぎたり、見落としたり無視したりすること。
- 生活保護
- 収入が少なく生活に困っている人に対して、国が最低限の生活費や医療費を支給して助ける制度。
- 請願
- 官公庁などの公的機関に対し、希望や苦情を伝えて適切な対応を求める手続きのことです。
- 政権
- 国を動かすリーダーや、そのグループのこと。
- 制裁
- ルールを破った相手に対して、経済的な制限などを加えて罰を与えることです。
- 政策
- 社会の困りごとを解決するために、政府や政治家が立てる具体的な計画や方針のことです。
- 政策金利
- 日本銀行が景気や物価をコントロールするために決める、銀行間のお金の貸し借りの金利のことです。
- 政治
- 国や街を良くするために、みんなの意見をまとめてルールを作ったり、お金の使い方を決めたりする仕組みのこと。
- 政治延命
- 政治家が自分の政権やリーダーとしての立場を、なんとかして長引かせようとすることです。
- 政治家
- 国や地域をより良くするため、みんなの代表として話し合いやルール作りを行う人のことです。
- 政治活動費
- 政治家が政策を訴えたり、事務所を維持したりするために使うお金のことです。
- 政治記者
- 国の政策や政治家の動きを専門に取材してニュースで伝える記者のこと。
- 政治空間
- 政治的なやり取りが行われる場所や、その場所が持つ雰囲気や仕組みのこと。
- 政治資金
- 政治家が自分の政治活動を行ったり、事務所を維持したりするために集めて使うお金のことです。
- 政治資金パーティー
- 政治家が活動資金を集めるために開く会合のこと。参加費を払うことで資金を提供できる仕組み。
- 政治塾
- 政治家を目指す人やまちづくりに関心がある人が、政治の仕組みや政策を勉強するスクールのことです。
- 政治対立
- 国の方針や法律をめぐって、政治家や政党どうしの意見が激しくぶつかり合っている状態のこと。
- 政治的介入
- 本来は独立しているはずの組織やイベントに対して、政治家や政府が自分の都合で口出しをして動かそうとすること。
- 政治的捜査
- 法律に基づいて公平に行われるべき捜査が、政治的な目的や思惑によって左右されてしまうこと。
- 政治的発言
- 政治や国のあり方について、自分の考えを公の場で述べること。
- 政治とカネ
- 政治家が活動のためにお金を集めたり使ったりすることや、そのルール違反をめぐる不祥事のこと。
- 政治不安
- 国のリーダー争いやルールの変更が多く、政治の状態が落ち着かないことです。
- 政治不信
- 政治家や政府が信用できなくなり、国民が政治を信じられなくなってしまうこと。
- 政治倫理審査会
- 政治家が正しく行動しているか審査し、不正やマナー違反の疑いを調べるために議会に置かれる会議です。
- 政治倫理条例
- 政治家が立場を利用した不正やズルをしないよう、不祥事を防ぐために自治体が決める約束事のこと。
- 成人
- 法律上で一人前の大人として認められる年齢のこと。現在の日本では18歳から成人となります。
- 生成AI
- 文章や画像、プログラムなどを自動で作ることができる人工知能のこと。
- 生鮮食品
- 野菜や果物、魚、肉など、加工されていない新鮮な食品のことです。天候や季節によって収穫量が変わり、値段が上下しやすい特徴があります。
- 製造業
- 自動車や電機製品、食品など、材料を加工して形あるモノを作り出す産業のこと。
- 成長率
- 国全体の経済活動が、前の期間と比べてどれくらい大きくなったかを示す数字。
- 政党
- 同じ政治的な考えや目標を持つ政治家たちが集まって作ったグループのこと。
- 政党交付金
- 国が政党の活動を助けるために、税金から支払うお金のことです。
- 政府備蓄米
- 不作や災害で食料が足りなくなった時に備えて、国が保管しているお米のことです。
- 政務官
- 省庁のトップである大臣や副大臣を助けて、特定の政策などをサポートする政治家の役職です。
- 政務調査会長
- 政党の中で、政策や作りたい法律の案を取りまとめる部署の責任者のこと。
- 生命科学
- 生き物の体の仕組みや病気の原因などを解明し、医療や健康に役立てる学問のこと。
- 製油所
- 地下から掘り出した原油を精製して、ガソリンや灯油などの使いやすい燃料に加工する工場のこと。
- 世界銀行
- 発展途上国の経済発展を助けるために、お金を貸したり技術を教えたりする国際的な組織。
- セキュリティ
- 大切な情報やシステムを、悪い人や攻撃から守るための仕組みや対策のこと。
- セキュリティホール
- コンピュータのプログラムの設計ミスなどで生じる、セキュリティ上の欠陥や隙間のことです。
- 石油備蓄
- 将来の供給不足に備えて、国や企業が石油をタンクなどに貯蔵しておくこと。
- セクハラ
- 「セクシャルハラスメント」の略で、相手が不快に感じる性的ないやがらせの言動をとること。
- 世襲政治家
- 親や親戚などのあとを継いで、同じ地域から立候補して政治家になった人のことです。
- 設備投資
- 会社が将来の売り上げを増やすために、工場や機械、ITシステムなどにお金を使うこと。
- 説明責任
- 自分の行動や決定について、なぜそうしたのかをみんなに分かりやすく説明する義務のことです。
- 選挙
- みんなの代表者を選ぶために、投票をして決める仕組みのことです。
- 選挙運動
- 特定の候補者を当選させるために、投票を呼びかけたり応援演説をしたりする活動のことです。
- 選挙事務所
- 選挙の期間中、候補者やスタッフがポスターの準備やポスター貼りなどの活動拠点として使う場所。
- 戦後
- 第二次世界大戦が終わったあとの時期のこと。
- セーフティネット
- 生活が苦しくなった人が、最低限の暮らしを維持できるようにするための支援の仕組み。
- 税金
- 国や地方自治体が、公共のサービスを提供するために国民から集めるお金。
- ぜい弱性
- コンピュータのプログラムやウェブサイトにある、セキュリティ上の弱点や欠陥のこと。
- 税制優遇
- 特定の買い物などを応援するために、国が税金を安くしたり免除したりする仕組みです。
- 税制改正
- 国や社会の状況に合わせて、税金のルールやパーセンテージを見直して変えること。
- 税制調査会
- どのような税金を作るか、あるいは変えるかを話し合う政府の専門家会議。
- 前外務大臣
- 少し前まで外国との付き合い(外交)を担当する一番えらい大臣だった人のこと。
- 全国銀行協会
- 日本で営業しているたくさんの銀行が集まって、お金の取引のルール決めや話し合いを行う団体のこと。
- 全国知事会
- 日本全国の都道府県の知事が集まって、国に要望を伝えたり話し合ったりする団体です。
- 全国民の代表
- 国会議員は一部の地域や団体のためではなく、日本に住むすべての人々の利益を考えて仕事をする立場であるという考え方。
- 素案
- 文章やルールを正式に決める前に作られる、下書きやたたき台のこと。
- 総合的な学習の時間
- 教科書の勉強だけでなく、自分でテーマを決めて調べたり体験したりして、課題を解決する力を身につける学校の授業。
- 総裁選挙
- 政党のトップである「総裁」を決めるための内部の選挙のことです。
- 総統
- 台湾などの地域における最高権力者・リーダーのこと。
- 総務会長
- 政党の中で、大事な方針を決める会議をまとめるリーダーのこと。
- 総理大臣
- 日本の政府のトップで、国の方針を決定したり行政全体をまとめたりする一番上の責任者のこと。
- 速報値
- データがすべて揃う前に、できるだけ早く全体の状況を知るために発表される最初の計算結果。
- 底堅い
- 相場や景気が悪くなりそうな状況でも、大きく下がらずに良い状態を保っていること。
- 損害賠償
- 相手にわざと、または不注意で迷惑をかけたり傷つけたりしたときに、その損害を金銭などで償うこと。
- 尊厳
- 誰もがひとりの人間として尊重され、大切に扱われるべきであるという気高さやプライドのことです。
- 損失
- 事業の失敗や事故などによって、持っていたお金や利益を失ってしまうこと。
- 造船業
- 貿易や人の移動に使われる大きな船を設計し、組み立ててつくる産業のことです。
- 続投
- 今の役職や仕事を辞めずに、そのまま続けていくこと。
た行
- 大綱
- 新しい法律や政策をつくるときに、その根本となる一番大切なおおまかな方針。
- 太平洋・島サミット
- 日本と太平洋の島国が、地域の課題を話し合うために3年に一度開く会議のこと。
- 多角化
- ひとつのやり方や取引先に絞らず、いくつかの種類や相手に分けることでリスクを減らすこと。
- 高止まり
- 価格などが高い水準まで上がったまま、なかなか下がらない状態のことです。
- 立ち入り調査
- 問題がないか調べるために、国の職員が会社などの現場に直接入って確認することです。
- 玉串料
- 神社にお参りする際、神様への供え物として納めるお金のことです。
- タレスグループ
- フランスに本社を置く、防衛、航空宇宙、サイバーセキュリティなどの分野で世界をリードする巨大企業です。
- タンカー
- 石油やガスなどの液体を一度に大量に運ぶことができる、特別な超大型の船のことです。
- 大学院生
- 大学を卒業したあとに、さらに高いレベルの専門的な研究や勉強をする「大学院」に通う学生のこと。
- 第三極
- 政治などで、対立する2つの大きな勢力のどちらにも属さない、第3の新しいグループや選択肢のこと。
- 第3号被保険者
- 会社員などに養われている配偶者で、自分では保険料を納めなくても基礎年金を受け取れる人のこと。
- 大臣
- 国の大切な仕事(教育、防衛、外交など)の責任者として、国の方針を決める人。
- 大統領選挙
- 国のリーダーである大統領を、国民などの投票によって選ぶ手続きのこと。
- 代表質問
- 国会で、各政党の代表者が総理大臣に対して、国の政策や考え方を直接質問する大切な会議のこと。
- 代表選挙
- 政党のトップであるリーダー(代表)を投票などで選ぶイベントのことです。
- ダウ平均株価
- アメリカを代表する優良企業30社の株価をもとに計算された、株式市場全体の動きを知るための指標。
- 男系
- 父親をたどっていくと、天皇にまでつながる血筋のことです。
- 弾道ミサイル
- 高い放物線を描いて飛ぶロケット兵器のことです。
- 地域活性化
- 活気がなくなってきた地方の街や村に元気を取り戻し、経済や人の行き来を活発にすること。
- 地域経済
- 特定の都道府県や市町村など、限られた地域の中で行われるお金やものの流れのこと。
- 地域経済政策学
- 特定の地域をより豊かで住みやすくするために、お金の流れや産業、防災などを総合的に研究する学問。
- 地域団体商標
- 地域名と商品名を組み合わせた名称を、その地域の人たちだけが独占して使えるようにする権利のことです。
- 地価
- 土地の値段のこと。売買や貸し借りのときの基準になります。
- 地殻変動
- 地面が動く地球の現象のことですが、ニュースでは社会の仕組みや政治のバランスが根本から大きく変わることを例えて使われます。
- 地球温暖化
- 地球全体の気温が上がってしまう現象。海水の温度も上がり、魚の住む場所に影響を与えています。
- 知事
- 都道府県のトップとして、その地域の政治や予算の使い道を決定するリーダーのことです。
- 地政学
- 地理的な位置や環境が、国の政治・軍事・経済にどのような影響を与えるかを研究する考え方。
- 地方銀行
- 特定の県や地域を中心に活動している銀行のこと。その土地の会社や人々の生活を支える役割があります。
- 地方自治体
- 都道府県や市町村のように、その地域に住む人たちの生活やサービスを支える地方の役所や組織のことです。
- 地方自治法
- 都道府県や市町村などの地方公共団体が、どのように運営されるべきかを定めた基本ルール。
- 注視
- 何かが起きるのではないかと、注意深くじっと見守ることです。
- 中小企業
- 社員の数や事業の規模が一定以下である会社やお店のことで、地域の経済を支える重要な存在です。
- 中東情勢
- サウジアラビアやイランなどがある中東地域の政治的な状況。石油の産地であるため、争いが起きると世界経済に大きな影響が出ます。
- 中道
- 政治の考え方で、極端な意見に偏らず、真ん中の立場から全体のバランスをとろうとすること。
- 中道政治
- 極端な意見に偏らず、真ん中の立場からバランスの取れた現実的な解決を目指す政治の考え方。
- 朝刊
- 新聞社が毎日の早朝に発行して届けるニュース紙面のことです。
- 長期金利
- お金を1年以上の長い期間貸し借りするときに適用される利息の割合のことです。
- 長距離攻撃
- 遠く離れた場所にある目標に対して、ミサイルやドローンなどを使って攻撃すること。
- 調査委員会
- 問題が起きたときに、中立な立場で原因や事実関係を詳しく調べるために集められた専門家たちのグループのことです。
- 長子継承
- 性別に関係なく、生まれた順番が一番上の子供が地位を継ぐ仕組みのことです。
- 超党派
- 政党の垣根を越えて、いろいろな考え方の議員が集まって協力することです。
- 賃上げ促進税制
- 従業員の給料を引き上げた企業に対して、支払う法人税などを安くする国の仕組み。
- 陳謝
- 事情や理由をしっかり説明した上で、申し訳なかったと頭を下げて謝ることです。
- 提言
- 自分の考えや意見をまとめて、政府や組織に対して提案することです。
- 抵抗性品種
- 病気や害虫に対して、生まれつき強い性質を持っている植物の品種のことです。
- 定数
- あらかじめ決められた人数のこと。ここでは、国会議員として選ばれる人数の上限を指します。
- 定数削減
- 国会議員の人数を減らすこと。政治の効率化や税金の節約を目的として行われます。
- 堤防
- 川や湖の水があふれないように、土やコンクリートで作られた壁のことです。
- 出口調査
- 投票所の出口で、投票を終えた人に誰に投票したかなどを尋ねるアンケート調査のこと。
- 電気自動車(EV)
- ガソリンではなく、バッテリーにためた電気を使ってモーターで走る車のこと。
- 電気自動車
- ガソリンを使わず、電気で動くモーターを使って走る車のこと。
- データセンター
- インターネット上の膨大なデータを保存・処理するための、コンピューターがたくさん並んだ施設。
- データベース
- たくさんの情報を整理して、あとから探しやすくした情報の集まりのこと。
- 統一会派
- 国会の中で、別々の政党や無所属の政治家たちが一緒に活動するために作る共通のグループのこと。
- 統一地方選挙
- 全国の都道府県や市町村の知事や市長、議員などを同じ時期にまとめて選ぶ選挙のこと。
- 統計
- 調査によって集めたたくさんの数値を整理し、全体の特徴や傾向を分かりやすくしたもの。
- 投資
- 将来的にお金が増えて戻ってくることを期待して、会社や事業にお金を出すこと。
- 投資家
- 利益を得ることを目的として、企業や通貨、土地などにお金を出す人のこと。
- 島しょ国
- たくさんの島々から成り立っている国のこと。
- 党勢拡大
- 政治グループの応援者を増やしたり、選挙で勝ち取る席の数を増やしたりして、グループの力を大きくすることです。
- 党大会
- 政治のグループ(政党)のメンバーが集まり、これからの活動方針や大切なルールを決める一番大きな会議のことです。
- 投票率
- 選挙で、投票する権利がある人のうち、実際に投票に行った人の割合のことです。
- 透明性
- 物事の仕組みや中身が隠されておらず、誰から見てもはっきりと分かる状態のこと。
- 党役員人事
- 政党の中で重要な仕事を担当する中心的なメンバーを新しく決めたり配置を換えたりすることです。
- 特殊法人
- 国が特定の目的のために法律を作って設立した、国から独立した組織のことです。
- 特設Webサイト
- 特定のテーマや案内のために、特別に作られた専用のホームページのことです。
- 特例交付金
- 災害や急な制度変更など、特別な事情で困っている地方自治体に対して国が支給する臨時のお金のことです。
- 鳥インフルエンザ
- 鳥がかかるウイルス性の病気で、感染が広がると卵を産むニワトリを処分しなければならなくなること。
- 動画配信サービス
- インターネットを通じて、映画やドラマなどを好きな時に見ることができるサービスのこと。
な行
- 内閣
- 総理大臣と、その人が選んだ大臣たちで構成される、国の政治を行うためのチームのこと。
- 内閣改造
- 総理大臣が、国の仕事を分担して行う大臣たちのメンバーを新しく入れ替えること。
- 内閣サイバー官
- 国全体のコンピュータやインターネットの安全を守るため、対策の取りまとめや指導を行う国の専門職です。
- 内閣支持率
- 総理大臣とそのチーム(内閣)を国民がどれくらい応援しているかを割合で表した数値のことです。
- 内需
- 外国へ輸出するのではなく、自分の国の中で人々や企業がお金を使うことです。
- 内水氾濫
- 川から水があふれるのではなく、街の中の排水口や下水道の処理能力を超える雨によって、街の中に水があふれてしまうこと。
- 内政干渉
- ある国が、ほかの国の政治や法律、お金の使い方などの国内の問題に外から口を出したり手を加えたりすることです。
- 内部通報制度
- 会社の中での不正やルール違反に気づいた社員が、報復を恐れずに会社や専用窓口へ報告できる仕組み。
- ナスダック
- アメリカにある、ハイテク企業やIT企業が多く上場している株式市場のことです。
- ナフサ
- 原油(掘り出したままの石油)を熱して精製するときに出てくる液体で、プラスチックや化学繊維の原料になるもの。
- なりわい再建
- 災害などで被害を受けたお店や工場などを元通りにして、仕事を再開し生活を立て直すことです。
- 二国家解決
- イスラエルとパレスチナがそれぞれ独立した国として認め合い、平和に共存することを目指す解決策のこと。
- 二極分化
- 物事が中間層を失い、両極端な二つのグループに分かれてしまうこと。
- 偽情報
- 人を勘違いさせたりだましたりする目的で作られた、嘘や事実とは異なる情報。案外本当らしく作られていることが多い。
- 日銀短観
- 日本銀行が全国の企業に「商売の調子はどうか」を質問してまとめる、経済の状況を知るための調査。
- 日豪経済会議
- 日本とオーストラリアの企業経営者らが、両国の経済協力やビジネスの発展について話し合うための会議です。
- 日米国会議員連盟
- 日本とアメリカの政治家が集まり、両国の関係を良くするために話し合うグループです。
- 日米首脳会談
- 日本とアメリカのトップである総理大臣と大統領が直接会って、国の重要な方針を話し合うことです。
- 日米同盟
- 日本とアメリカが平和と安全を守るために協力し合うことを約束した、強い結びつきのこと。
- 日経平均株価
- 日本の代表的な225社の株の価格をもとに計算した、日本の株式市場全体の勢いを表す指標のこと。
- 日中関係
- 日本と中国という2つの国における、政治や経済、外交などのつながりのことです。
- 日本維新の会
- 自民党とは別の政治のグループ(政党)で、政治の仕組みを変えようと活動しています。
- 日本銀行
- 日本の中央銀行で、お札を発行したり、国全体の金利のルールを決めたりする役割を持つ特別な銀行。
- 日本学術会議
- 日本の科学者を代表し、科学の向上や政策への提言を行うための国の機関です。
- 日本共産党
- 日本の政党の一つで、国民の暮らしを守り、憲法を守ることを大切にしているグループです。
- 日本経済新聞
- 経済やビジネス、産業に関するニュースを中心に報道している日本の代表的な新聞です。
- 日本商工会議所
- 全国の企業やお店が協力し合い、ビジネスをやりやすくするために国に意見を言ったり助け合ったりする団体のこと。
- 入閣
- 内閣のメンバー(大臣など)になって、国の政治を分担して進める立場に就くこと。
- 認証制度
- 正しく安全に使うための基準を満たしているかをあらかじめ審査し、許可を与える仕組みのこと。
- 任命責任
- 重要な役職にだれかを指名して選んだリーダーが、選んだ相手の不祥事や問題に対して負う責任のこと。
- NISA
- 株や投資信託などを買ってお金を増やしたときに、その儲けにかかる税金をゼロにしてくれる国の制度のことです。
- 年金
- 老後や働けなくなったときに備えて、現役のうちからお金を出し合い、将来給付を受ける仕組み。
- 農林水産省
- 農業や漁業、食べ物の安全などを担当する国の役所。
- 農林水産大臣
- 農業、林業、水産業などの発展や、食料の安定した供給を担当する国のトップの役職です。
- ノーベル経済学賞
- 経済学の分野で優れた研究をした人に贈られる、世界で最も権威のある賞の一つ。
- ノーベル賞
- 人類のために大きな貢献をした人に贈られる、世界で最も権威のある賞の一つ。
は行
- EEZ
- 海岸から約370キロメートルまでの海域で、その国が資源などを自由に使える場所のことです。
- 配当金
- 会社が利益を出したときに、その一部を株主や親会社に分け与えるお金のことです。
- ハイブリッド車
- ガソリンで動くエンジンと、電気で動くモーターの両方を使って走る車のこと。
- ハザードマップ
- 大雨や地震などの災害が起きたときに、どこが危険でどこに逃げればいいかを予測して描かれた防災用の地図のこと。
- はしご外し
- それまで一緒に協力していた相手が、急に支援をやめて突き放してしまうことです。
- ハッカソン
- 開発者や学生がチームを作り、短期間で新しいシステムやアイデアを形にするイベント。
- 反政府勢力
- いまの国の政府や方針に反対し、武力などを使って自分たちの主張を通そうとするグループのことです。
- 半導体
- 電気の通り具合を調整できる部品で、パソコンやスマホ、家電などの頭脳として使われます。
- 販路
- 作った製品を売るためのルートや、お客さんがいる場所のことです。
- 買収
- ある会社が別の会社を買い取って、自分のものにすること。
- バレル
- 原油の量を測るときに使われる単位で、1バレルはおよそ159リットルに相当します。
- パイプライン
- 石油や天然ガスなどの液体や気体を、遠くまで連続して運ぶために作られた長い管のことです。
- パワハラ
- 職場の強い立場などを利用して、業務の適正な範囲を超えて他人に苦痛を与える行為のことです。
- 非核化
- 核兵器を開発したり持ったりすることをやめて、すでにあるものも壊してなくすこと。
- 非核三原則
- 核兵器を「持たず、作らず、持ち込ませない」という日本の国の方針です。
- 被災
- 地震や大雨などの自然災害によって、家や建物が壊れるなどの被害を受けること。
- ヒズボラ
- レバノンを拠点とするイスラム教シーア派の政治組織で、強力な武装勢力も併せ持っています。
- 人型ロボット
- 人間のような形をしていて、手足を使って動いたり作業をしたりするロボットのことです。
- 非難
- 相手の行いが悪いと指摘し、強く反対する気持ちを表すことです。
- ひぼう中傷
- 根拠のない悪口や嘘を言って、特定の相手の心や信用を傷つけること。
- 百条委員会
- 地方自治法に基づき、議会が特定の事件について調査するために設置する強力な権限を持つ特別委員会。
- 表敬
- 相手に対して敬意を表すために、挨拶や面会に行くことです。
- 比例代表
- 政党に投票し、その得票数に応じて議席を割り振る選挙制度のことです。
- 品質基準
- 製品が安全で、決められたレベルの美味しさや性能を保っているか判断するためのルールのこと。
- 品種
- 同じ種類の生き物の中で、人間が育てやすいように性質を整えたグループのことです。
- BCP
- 災害などの緊急事態でも、大切な業務を止めない、あるいは早く復旧させるための計画のこと。
- フィジカルAI
- AIがセンサーなどの情報をもとに、物理的な空間でロボットや機械を自律的に判断して動かす技術のこと。
- フィナンシャルグループ
- 銀行や証券会社など、お金を扱う複数の会社をまとめて所有・管理する親会社のこと。
- 風刺
- 社会の悪い点や偉い人の失敗などを、直接責めるのではなく笑いや皮肉を交えて表現すること。
- 風刺漫画
- 社会の出来事や政治家の行動などを、笑いや皮肉を交えて面白おかしく表現したイラストのこと。
- フェイクニュース
- 人を騙したり誤解させたりするために作られた、嘘の情報やニュースのことです。
- フォーラム
- 特定のテーマについて多くの人が集まり、意見を交わしたり話し合ったりする公開の集まりのこと。
- 福岡県議会
- 福岡県のルール作りや、県で使う税金の使い道を話し合って決める代表者の集まりです。
- 福祉
- すべての人が安心して幸せに暮らせるように、社会全体で困っている人を助け合う仕組みのこと。
- 副首都
- 首都が災害などで機能しなくなった際に、その代わりとして政治や行政の役割を担う都市のこと。
- 不祥事
- 会社や組織がルールや法律を破って起こしてしまう、社会的によくない出来事のこと。
- 不正
- ルールを破ったり、ずるをして自分だけが得をしようとする行いのこと。
- 不正アクセス
- 許可されていない人が、コンピュータやネットワークに勝手に侵入して情報を盗んだり操作したりすること。
- 不正競争防止法
- 企業同士のズルい競争を防ぎ、公正なルールを守るための法律です。
- 復旧
- 壊れたり傷ついたりした建物や設備を、壊れる前の使える状態に直して戻すこと。
- 復興
- 災害などで壊れた場所を、元の状態やそれ以上に良くすることです。
- 復興大臣
- 大きな災害で被害を受けた地域を、元の生活に戻すための計画や支援をまとめる役割を持つ大臣のこと。
- 不動産
- 土地や建物のこと。中国ではマンションなどの建設が経済を大きく支えてきました。
- 不法就労
- 法律で認められた許可や資格を持たずに、外国人が日本で仕事をすることです。
- 不漁
- 魚などがたくさん獲れないこと。自然環境の変化などが原因で起こります。
- フーシ派
- イエメンという国で活動している武装グループで、海を通る船を攻撃するなどして国際的な問題になっています。
- 物価
- 世の中にあるいろいろなモノやサービスの値段を合わせた、全体の価格レベルのことです。
- 物価高騰
- モノやサービスの値段が、短期間で急激に上がること。
- BRICS
- ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカなどの経済成長が著しい新興国のグループのことです。
- ブロックチェーン
- 取引データを鎖のように繋いで記録し、改ざんが非常に困難な仕組みで管理するデジタル技術。
- 分散投資
- 投資先や時期を分けることで、一度に大きな損をするリスクを減らす方法。
- プランクトン
- 海や川を漂っている小さな生き物。サンマなどの魚にとって大切なエサになります。
- 辺野古移設
- 沖縄県宜野湾市にある米軍普天間飛行場を、名護市辺野古へ移す計画のこと。
- 米軍基地
- アメリカの軍隊が訓練を行ったり、部隊を配置したりするために置かれている施設や場所のことです。
- 米中首脳会談
- アメリカと中国のトップが直接会って、両国の関係や世界のルールについて話し合うことです。
- ベネチア国際映画祭
- イタリアで毎年行われている、世界で最も歴史が長い有名な映画の発表会およびコンテストのことです。
- 法案
- 新しく作ったり内容を変えたりしたい法律の案をまとめた文章のことです。
- 放出
- 貯めていたものを外に出すこと。ここでは、備蓄していた石油を市場に供給することを指します。
- 法の抜け道
- 法律の決まりを悪用して、禁止されていることを実質的に行ってしまうこと。
- 保健所
- 地域の住民が安全で健康に暮らせるように、食品の安全や病気の予防などをチェックする公的な機関のこと。
- 補助金
- 国や自治体が、特定の事業や研究を応援するために出すお金のこと。
- 北方領土
- 北海道の北東にある島々で、日本固有の領土ですがロシアとの間で領有権をめぐる問題が続いています。
- 補てん
- 足りなくなってしまった分や損をした分を、別のお金などで埋めて元通りにすることです。
- 骨太の方針
- 政府が毎年決める、その後の経済財政運営の基本的な考え方や目標をまとめた重要な計画のこと。
- ホルムズ海峡
- 中東にあるとても狭い海のとおり道で、世界で使われる原油の多くがタンカーで運ばれる重要な場所です。
- ホロクライシス
- 技術革新による希望と、それがもたらす社会崩壊の危機が同時に存在する現代の状況を指す言葉。
- 本音
- 建前や公式な決まり文句ではなく、心の中で本当に思っている考えや気持ちのこと。
- 防衛産業
- 国を守るための自衛隊が使う、装備や車両、通信システムなどを開発・製造する産業のこと。
- 防衛省
- 外国からの攻撃から日本を守り、自衛隊を動かす仕事をしている国の組織のこと。
- 貿易
- 国と国の間で、商品やサービスを売り買いすることです。
- 貿易収支
- 国が外国とモノを売買したときに、売り上げた金額(輸出)から買い払った金額(輸入)を差し引いた差額のこと。
- 貿易摩擦
- 国同士で輸出入のバランスが崩れ、相手の国の産業に悪影響を与えることで起きる経済的な争いのこと。
- 防災担当大臣
- 地震や大雨などの災害に対する備えや、災害が起きた後の救助や復興を取り仕切る国の責任者です。
- 防災庁
- 災害から国民の命や暮らしを守るために、国が新しく作る災害対策の司令塔となる組織のこと。
- ポイント経済圏
- 買い物や通信、金融など様々なサービスを特定の企業グループに揃えることで、効率よくポイントを貯めたり使ったりできる仕組み。
ま行
- マイクロン
- アメリカに本社を置く、世界最大級の半導体メモリメーカーです。広島に大きな製造拠点を持っています。
- マクロ経済
- 国や世界全体など、大きな視点から見るお金やモノの流れのこと。
- 真榊
- 神道の儀式で使われる、サカキという植物に五色の布や三種の神器の飾りをつけた供え物。
- マフグ
- 温かい海を好むフグの仲間です。最近、海水温の上昇によって北海道の海でもよく見かけるようになりました。
- 水揚げ
- 漁船が獲ってきた魚を港に陸揚げすること。どれくらい獲れたかを示す目安になります。
- 水揚げ量
- 漁船が獲ってきた魚を、港に陸揚げした量のこと。
- 民主主義
- 国民が主役となって、話し合いを通じて物事を決めていく政治の仕組みのことです。
- 民法
- 人と人との間での約束や、家族のルール、財産の扱いなど、社会生活の基本的な決まりごとを定めた法律。
- 無害化
- サイバー攻撃に使われているコンピュータやプログラムに働きかけて、攻撃ができないように害のない状態にすること。
- 銘柄
- 株式市場で売買されているそれぞれの会社や商品の種類のことを指します。
- メディア
- 新聞、テレビ、インターネットなど、情報を伝えるための手段や場所のこと。
- 黙示録
- もともとは聖書に出てくる世界の終わりを描いた物語ですが、ここでは社会が壊滅的な状態になることを指します。
- 問責決議案
- 国会が大臣に対して「責任がある」と指摘し、辞任を求めるための決まりごとの案です。
- 文部科学大臣
- 日本の学校教育、科学技術、文化やスポーツを良くするための仕事をまとめる政府の責任者です。
や行
- 役員会
- 組織やグループの幹部たちが集まって、これからの重要な方針や活動内容を決める会議のこと。
- 靖国神社
- 明治時代以降の戦争で、日本のために亡くなった人々を祀っている東京都にある神社。
- 野党
- 今の政府(与党)に対して、反対の立場をとったり、別の意見を言ったりする政党のことです。
- 有権者
- 選挙で投票することができる権利を持っている人のこと。
- 融資
- 銀行などの金融機関が、事業を行いたい企業に対してお金を貸し出すこと。
- 輸出
- 自分の国で作った商品や製品を外国へ売り出すこと。
- 輸出禁止
- 自分の国で作った製品や資源を、外国へ売って送り出すことをルールで禁止することです。
- 癒着
- 本来は離れているべき関係が、裏で深く結びついて離れないこと。政治と企業の間でよく問題になります。
- 輸入
- 外国で作られた商品や資源を買い取って自分の国へ持ち込むこと。
- USTR
- アメリカ通商代表部のことで、外国との貿易の交渉やルール作りを担当するアメリカ政府の機関。
- ユーチューバー
- 動画投稿サイト「YouTube」を使って、自分の動画を公開し、多くの人に見てもらっている人のことです。
- ユーロ
- 欧州連合(EU)の多くの国で使われている共通の通貨のこと。
- 養殖
- 魚や貝などを、網やいけすを使って人工的に育てることです。自然の海で獲るだけでなく、計画的に増やすために行われます。
- 預金
- 銀行などの金融機関にお金を預けることです。
- 抑止力
- あらかじめ強い準備や備えをしておくことで、相手が邪魔や攻撃をしてこないように思いとどまらせる力のこと。
- 予算
- 1年間でどのような収入があり、それを何にどれくらい使うかというお金の計画のこと。
- 予算委員会
- 国の予算案を詳しく調べ、政府の使い方が正しいかをチェックする国会の会議のこと。
- 予算配分
- 国が集めた税金などの大切なお金を、どの仕事やどの地域にどれくらい使うかを決めて分けることです。
- 予算編成
- 国や自治体が、次の年にどんなことへいくらお金を使うかの計画を組み立てることです。
- 与党
- 選挙で勝って政府をつくり、実際に国の政治を担当している政党のこと。
- 予備費
- 使い道をあらかじめ決めず、急な出費や困ったときに備えて国が用意しておくお金のこと。
- 与野党
- 政権を担当している政党を「与党」、それ以外の政党を「野党」と呼びます。
- 世論調査
- 社会の多くの人が特定の話題についてどう考えているかを、アンケートなどを通して調べること。
ら行
- 利上げ
- 中央銀行が金利を高く設定し直し、世の中に出回るお金の勢いを落ち着かせようとすることです。
- 利益誘導
- 政治家が自分の立場を利用して、自分を応援してくれる特定の人や会社、地域だけに特別な利益を与えること。
- 離党
- 自分が所属している政党(政治のグループ)を辞めて抜けること。
- 利払い費
- 借りたお金に対して支払う利息のこと。金利が上がると、この支払い額も増えてしまいます。
- リフレ政策
- 物価が下がり続けるデフレから抜け出すために、世の中に出回るお金を増やして物価を適度にあげようとする政策のこと。
- 利回り
- 投資したお金に対して、1年間でどれくらいの利益が得られたかを割合で表したものです。
- 留任
- これまでと同じ役職や仕事にそのまま残って続けること。
- リユース
- 一度使われたモノを捨てずに、そのままの形でもう一度使うこと。
- 利用格差
- 新しい技術や道具を使える人と使えない人の間で、生活や仕事の成果に差が出てしまうことです。
- 臨時国会
- 毎年初めから開かれる通常の国会とは別に、必要に応じて緊急で法律や予算を話し合うために開かれる国会。
- リーダーシップ
- 目標に向かってグループや組織をまとめ、みんなを引っ張っていく力のことです。
- 例大祭
- 神社で毎年決まった時期に行われる、最も重要で大規模なお祭り。
わ行
- 湾岸諸国
- 中東のペルシャ湾という海のまわりにある国々のことで、石油や天然ガスがたくさん採れることで知られています。
その他
- WTI先物
- アメリカで取引される原油の価格のことで、世界中で原油の値段を決める基準として使われています。