用語集
記事の解説に出てきた言葉を貯めています。現在 14 語。
あ行
- 一般会計
- 国や自治体の基本的な活動に使われるお金の管理方法で、主に税金を収入として教育や福祉などに支出される。
- 一服
- 激しく続いていた変化や動きが、一時的に落ち着いて休みの状態になること。
か行
- 家計調査
- 国が全国の家庭にお金の使い方を教えてもらい、日本全体でどんな買い物をしているかを調べる調査のこと。
- 概算要求
- 国の各省庁が、来年度の活動に必要な予算の大まかな見積もりを財務省に提出して要求すること。
- 経済
- 世の中でお金やモノ、サービスが買われたり売られたりしてグルグル巡る仕組み全体のことです。
さ行
- 最低賃金
- 会社が働く人に支払わなければならない、法律で決められた一番低い時給や月給のルール。
- 財務省
- 国のお金の使い方(予算)を決めたり、税金を集めたりする国の役所です。
- 首相動静
- 内閣総理大臣の一日の行動や面会相手を記録して公表するものです。
- 実効支配
- 法律上の権利が明確でなくても、実際にその地域を自分の管理下に置いて支配している状態のことです。
- 実質消費支出
- モノの値上がり分を計算から除いて、家庭が実際に手に入れたモノやサービスの「量」を表した支出のこと。
な行
- 日米国会議員連盟
- 日本とアメリカの政治家が集まり、両国の関係を良くするために話し合うグループです。
は行
- 物価
- 世の中にあるいろいろなモノやサービスの値段を合わせた、全体の価格レベルのことです。
- 北方領土
- 北海道の北東にある島々で、日本固有の領土ですがロシアとの間で領有権をめぐる問題が続いています。
や行
- 予算
- 1年間でどのような収入があり、それを何にどれくらい使うかというお金の計画のこと。